長良川水量の見方詳細
2007年の1月31日にカヤッカーが参考にすることが多い美濃の曽代観測所のデータの出方に変化がありました。
2007年2月以降(現在)の水量に+30cmの数値がそれ以前の水位とだいたい合致します。
例 現在の-30cm → それ以前の0cm (スケボーOK!)
昨年より、岐阜県で新美並橋での水位データ取得公開も始まりました。(国交省のページでは参照できません。)
これからは新美並橋をスタンダードにしませんか?
長良川水位観測所一覧(左が上流)
| 観測所名 |
稲荷 |
新美並橋 |
美濃 |
一覧 |
| 位置 |
オーナー針の上 |
ビーチの上 |
美濃橋の下 |
1時間単位
10分単位 |
ウェブサイト
|
1時間単位
10分単位 |
1時間単位
10分単位 |
1時間単位
10分単位 |
| 携帯用 |
携帯用 |
携帯用 |
携帯用 |
| 備考 |
上流で雨が降って増水する際には一番最初にデータの変動があらわれるので下流での水位の増減を予測ができる。 |
スケボーやコンノから上流で一番近い観測所で、それより下流では板取川までおおきな支流もないので数値と実際の水位が一番合致しやすいのでは。
ただし、観測地の川幅が広いので水量の微妙な増減は水位に反映されにくくデータにも出にくいかも。 要調査 |
今まで一番参考にされてきたが、板取川の水が入るため、上流2箇所の観測所と比例しない事もある。 例えば板取上流のみで大雨が降った場合、コンノやスケボーの水位は増えていなくてもこの観測所のデータは増える |
左に示した3つの観測所のデータが一度に見れる。
※他にも3箇所の観測所データが出ているが長良川の水位ではない。相生(八幡町)は支流の亀尾島川、下洞戸(関市)は支流の板取川。
下之保は木曽川の支流の津保川。 |
| 主要スポット別適合水量(2007/2/28) ※データ取得中 |
新美並橋※データ収集中
| 美濃 |
新美並橋 |
スケボー |
コンノ |
LA |
観測日時 |
| +10cm |
? |
▲(ちょっと多目) |
× |
× |
07/02/17 |
| -9cm |
+54cm |
◎ |
× |
× |
07/03/06 |
| -28cm |
+45cm |
○(少なめ) |
× |
× |
07/2/20 |
|
+40cm |
▲(あたりやすい) |
▲サーフィン |
× |
07/2/20 |
| -50cm |
+34cm |
▲(あたりやすい) |
○(ちょっと多目?) |
× |
07/02/25夕 |
| -57cm |
+30cm |
× |
○ |
△ |
07/02/28
07/03/12 |
| -61cm |
+28cm |
× |
○ |
○ |
07/03/01 |
| -63cm |
+27cm |
× |
○ |
○ |
07/03/03 |
| -65cm |
+27cm |
× |
○ |
◎ |
07/03/04 |
| -70cm~-75cm |
? |
× |
? |
○ |
07/02/13 |
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